行ってよかった!親子で楽しめる社会科見学スポット

千葉県西部防災センター

防災のいろはが無料で学べる体験ツアー

立派な施設でおこなわれる防災体験ツアーに無料で参加できます。

ただし防災体験ツアーは予約必須!

事前に電話で予約しましょう。

ツアーの時間帯は4つ、所要時間は60分~90分です。

  1. 09:00~
  2. 11:00~
  3. 13:00~
  4. 15:40~

2023/10/01時点の情報です、詳しくは施設にお問い合わせください。

火事・地震・台風・津波から身を守れ!

体験ツアーの所要時間は約1時間。

火事・地震・台風・津波など、様々な災害から身を守るための知識を学びます。

私たちは10人くらいでまわりました。

  1. 千葉県で実際に起きた地震や津波を知っておこう。
  2. 火事をテーマにしたアニメの鑑賞。(あさりちゃん)
  3. 消火器を使って火を消してみよう。
  4. 火事だ!煙から身を守って非常口を探そう。
  5. 地震体験、慌てずに頭を守れ!
  6. 風速30m/秒を体験、息苦しいほどの風から身を守れ!
  7. 119番通報体験、落ち着いて情報を伝えよう。
  8. 救急車が来る前に!応急救護体験(中学生以上)

体験ツアーが終わった後のアンケートに、息子が「またこんどもきたいです」と自ら記入していました。

連れてきてよかったです。

体験ツアーに参加する際の注意点
水筒を持っていこう

千葉県西部防災センターには自販機がありません。

施設の外にもありません、コンビニも近くにはありません。

水分補給のための水筒、もしくはペットボトルを必ず持って行きましょう。

動きやすい服装で行こう(ズボン推奨)

煙から身を守る体験では、身体をかがめて歩きます。

風速30m/秒の体験では、服装が乱れます。

スカートでも体験を断られることはありませんが、ズボン推奨です(お子さんも)。

ポケットがある服がオススメ

体験ツアーに持っていける物は、ハンカチとスマホだけです。

そのほかの荷物は、入り口近くのコインロッカーに預けるよう指示されます。

同じツアーに、小さな肩掛けバッグを持参した女性がいましたが、体験のたびにカゴに置く必要があり不便そうでした。

ポケットが大きめのズボン、もしくはポケット付きのカーディガンなどがオススメです。

100円硬貨を持って行こう

体験ツアー中は、荷物をコインロッカーに預けるよう指示されます。

コインロッカーは100円を一度入れて、戻ってくるタイプです。

そのため100円硬貨を持って行くと便利です。

私は無かったので、千円札を両替してもらいました。(忘れても大丈夫)

体験ツアーに参加しなくても見学できるの?

体験ツアーに参加しなくても、建物内を無料で見学することはできます。

ただし、初めて行くならぜひ防災体験ツアーへの参加をオススメします。

来館者=ツアー参加者といっても過言ではないくらいの参加率だと思います。

実際、私たちが訪れたとき、ツアー参加者以外の来館者はいませんでした。

1階に防災に関する本が集められた小さな資料室があります。

千葉県西部防災センター公式ホームページ

千葉県西部防災センター公式ホームページ

QST千葉地区 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構

放射線・量子・核融合について学べる!最新機械も見学できる

千葉県稲毛駅から、歩いて15分ほど。

広大な敷地面積を誇る謎の施設、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構に潜入してきました。

名前が長い!略してQSTだそうです。

普段は関係者以外立ち入ることのできない施設ですが、年に1回、一般公開をおこなっています。

放射線について学ぼう

  • 実際に機械を使って、放射線を測ってみよう!
  • 霧箱を使って、放射線を見てみよう!
  • AR(拡張現実)体験で、放射線を見てみよう!

放射線って目に見えないから、とっつきにくいですよね。

まずは、子供向けに分かりやすく説明されたQST作成のYoutubeを見てみましょう。

放射線はみんなのまわりにたくさんいるんだよ。

小学生に大人気『原子力のサバイバル』もオススメです。

息子たちは、これを読んで放射線に興味を持ちました。

放射線の得意なことを知ろう

放射線の得意なこと

  • レントゲンで身体の中を見ることができる
  • ばい菌をキレイにする
  • 荷物の外から中身を調べる、など
QSTでは放射線について研究を重ねるだけでなく、得られた知識を元に、病院でがん患者さんの治療もおこなっています。
がん患者さんの生活って、どんな感じ?
図書館で借りて読んだ、こちらの本がとても分かりやすかったです。
『難病の子どもを知る本 白血病の子どもたち』
白血病は血液のがんと呼ばれています。
  • 患者さんの体験談を読むことができる。
  • 患者さんから、私たちに向けたメッセージを読むことができる。

子供と一緒に読んでも怖くない、とても前向きな編集・デザインです。





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